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スタッフブログ

コンシェルジュです。
みなさんは間取の中でトイレの位置を気になさることはありますか?
リビングは20帖は欲しいとか、子供部屋には6帖あればいいなとか、ついつい間取の花形の場所である居室に目が行きがちですが、じつはトイレや浴室などって案外見落としがちですよね。

今回はある物件の一階の間取を見て「これはいい」と思ったので、ご紹介します。

この物件の1階のトイレは、リビングに隣接した場所にある間取りになっています。最近は建物の構造的要件や間取プランの要望などの様々な理由でリビングにトイレが隣接している物件も多くなっています。リビングにトイレがあれば、「冬の寒い時期は暖かいリビングと隣接しているからトイレまで寒くない」、「リビングから見えるので、子供がトイレを怖がらずに行ける」などのメリットもあります。 

そうは言っても、「音が気になる」、「臭いが漏れない?」、「知り合いの家だったら行きづらい」など、リビングに隣接した場所にトイレがある事に対して、よいイメージを持つ人が少なくありません。

私もその一人です。女性目線で考えた時に、リビングの横にトイレがあっても、気にならないような造りになっていればすごくいいと思っていました。この物件の間取は、私と同じような感覚を持たれている人にはおすすめできるポイントがあると言えます。

杉並区清水2期の間取り図 ちょこっとしたスペース

 

この物件の場合、間取図を見るとリビングとトイレの間には『ちょっとしたスペース』があるのです。実はこの『ちょっとしたスペース』がとても重要です。
リビングからトイレには『ちょっとしたスペース』があることで2つ扉に挟まれた空間を通って行くことになります。これによりリビングとトイレの物理的な距離が離れ、結果としてトイレの音などがリビングに聞こえにくくなるというものです。

もし、物件を内覧する時にはちょっと見る角度を変えられるのもよいかもしれません。プランを考えた人たちのプロとしての「気遣い」みたいなものを発見するかもしれませんよ。

 

 物件の詳細はこちら▶ 

 


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