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スタッフブログ

本日12月3日に、新宿区にあるLIXIL様の住まいスタジオへ研修に行ってまいりました。

住宅を建てる、購入する際にポイントの一つに挙げられる断熱性、高気密性。

目に見えない部分ですので、実際のデータなどの資料を提示され、営業マンから説明を受けるという流れが多かったと思います。データなどの数字を見ると良いのだろうなと漠然と感じることかと思いますが、施工するには費用も掛かりそうだし、あまり気にしなくて良いかな・・・なんて考えてしまいがちです。

今、ご住宅を建築する、または購入を検討している方は是非、LIXIL様の住まいスタジオに行かれる事をお勧めします!

リクシル住まいStudioでは一体どのような施設なのか??

簡単に言いますと、建物の構造により断熱性能、気密性能が全く異なるという事が体感できる施設なのです。昭和55年基準の「昔の家」、平成28年基準の「今の家」、HEAT20G2仕様の「これからの家」3種類の断熱材やサッシなどの構造が異なるブースがあり、外気が0度の冬の設定で各構造での室内の温度差を体感する事ができます。

まず、最初に昭和55年基準の「昔の家」。断熱材はグラスウール(厚さ50mm)、アルミサッシで窓ガラスはシングルです。外気は0度、エアコンで暖房をつけた状態でも足元は非常に寒い!フローリングもひんやり冷たい!

暖房のついていないトイレは・・・はい。めちゃくちゃ寒いです。外にいるみたいです。

高齢者の方が屋内で死亡される原因として多く挙げられるヒートショック。ヒートショックとは寒暖差により急激に血圧が変化することにより脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの深刻な疾患を引き起こす現象です。入浴時の脱衣所や浴室、トイレなど暖かい空間から寒い空間へ移動した際の温度差が原因と言われておりますが、この「昔の家」の構造ではヒートショックも起こりうるな、と納得せざるを得ませんでした。

その2に続きます・・・

店長 岸田 昇

 

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