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スタッフブログ

安政三年創業の所沢深井醤油さんの取材

今回は埼玉県所沢市にある深井醤油株式会社さんにライターの岩田さんとお伺いいたしました。

取材を受けて下さったのは取締役総合企画部長の深井隆正さん。
深井醤油株式会社さんは安政三年の創業以来約150年以上昔ながらの醤油作りの技術と味を守り続け、味・色・香りを追及し、新しい味として、たまり漬け・だし醤油などを生み出しているそうです。

深井醤油株式会社本店<深井醤油株式会社 本店> 取材中<取締役総合企画部長の深井隆正さんへ取材中>

まだまだ取材も撮影も未熟なコンシェルジュの私達は、ライターの岩田さんがどんな風に取材をしているのか、お勉強中です。

醤油蔵<創業からここにある醤油蔵> 深井醤油株式会社本店<深井醤油株式会社>

創業から変わらず所沢のこの場所にある醤油蔵です。噂では大正時代に屋根のひさしに飛行機が墜落したとお話しされていました。凄いですね!

焼きそば醤油

深井隆正さんに印象深い出来事はとお話を聞くと、焼きそば醤油を作った事だそうで、麺工場から依頼を受け、ハードスケジュールの中数か月で焼きそば醤油が出来たそうです^^
所沢焼きそばの三箇条。
「1.所沢産のしょうゆを使うべし。2.所沢産の麺を使うべし。3.所沢産の野菜1品以上を使うべし。」
だそうです^^
焼きそばで醤油って、すごく珍しくないですか?食いしん坊の私も食べてみたいと思いました( *´艸`)

たまり漬け<たまり漬けの試食>

甚吉袋<オリジナル甚吉袋>

さすがに焼きそばは食べられませんでしたが…(笑)。
たまり漬けを竹田主任に買って帰るので、どれにしようかなーと選んでいると、沢山の試食を出して頂き、おすすめをお聞きしたところ、ピリ辛しゃくし菜とのことだったので、試食すると!!!口の中が漬物の宝石箱や~(笑)by彦摩呂 すごくすごく美味しかったので即購入でした( *´艸`)
そして、今さらにおすすめなものが深井醤油オリジナルミニ甚吉袋だそうです^^甚吉袋に醤油を入れてプレゼントをしたら喜ばれそうですね^^

本店の店内

深井醤油さんの品は所沢の方はもとより全国の方々から大変な好評をいただいているそうで、御家庭の食卓でいただいてもよし、ちょっとした手土産にも、またお中元・お歳暮などにも最適な商品だと私は思います。

取材を終えて

取材を終え、最後にみんなで写真撮影をしました(*´ω`*)
ライター岩田さん、お勉強させて頂き有難う御座いました。私たちコンシェルジュは取材も撮影もまだまだですが、少しづつでも成長できるように頑張ります^^

*ライター岩田さんの記事は後日、『ジモト発見ライター 気になるお店訪問』にアップされる予定です。その時はまたご報告いたします。

*追記:2017年9月22日記事がUPされました こちらからご覧になれます
http://www.yks-loveingtown.jp/co_mame/62175ff96e6fbdb8fd6d9e7e-358.html

コンシェルジュ 石原

 

 

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