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スタッフブログ

しめ飾りを神社に納めてきました。

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

本日はしめ飾りを下げ、神社に納めてきました。
しめ飾りを下げる日は「7日の七草粥を食べた後のお午前中」とされています。また、お日様の力が増してくる午前中に下げるのが縁起が良いとされているそうで、地域によっては15日の小正月に下げる風習もあるようです。下げたしめ飾りは、どんと焼きに持って行って焼いてもらうというのが正しい処分の仕方だとか。「神様にお返しし、祈祷する」という意味でお焚き上げしてくれます。

しめ飾りを神社に納めに来ました。
<新井天神北野神社>

しめ飾りとはなぜ飾るのかご存知ですか?
しめ飾りを施すことで、その内側が清らかな場所となり、歳神様が安心して下りてきてくださるそうです。
なんだかいいことがありそうですよね。

しめ飾りをお焚き上げして頂きました。
<お焚き上げをして頂きました>

しめ飾りを神社に持って行き、お焚き上げで焼いて頂きました。しめ飾りなどで出迎えた歳神様をこれらを焼いた炎とともに見送るという意味があるのです。歳神様はこの煙に乗って帰られる昔の人は信じていたそうです。

新年のお参り
<新年のお参りをしてきました>

せっかく神社に来たので、主任と二人でお参りもしてきました^^わたしにとっては新年3回目のお参りです。神様に願いが届きますように☆彡

平成30年もどうぞ皆様宜しくお願い致します!!

コンシェルジュ 石原

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