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スタッフブログ

スタッフの竹田です。
皆さんはコーヒー好きですか?
私はコーヒーが好きで1日3~4杯ほど飲んでいます。以前は小分けになっているドリップバッグのものを利用していましたが、この頃はもっぱらインスタントコーヒーを飲んでいます。ネスレのバリスタアイを愛用し、職場にもマイ・バリスタを持ち込んでいる始末。

バリスタアイとゴールドブレンドしかもこのコーヒーマシン。とても優秀です。専用のゴールドブレンドと機械的に制御されたコーヒーを淹れるプロセスによって、いつどんな時も安定した味を私に提供してくれます。仕事の途中でちょっと一息に飲む時、スイッチ一つでおいしいコーヒーが出来上がり。ほんとに重宝しています。

でも人間って贅沢な生き物です。毎日毎日安定した同じ味だと飽きてきちゃうんですよね。たまにはいつもと違うものが飲みたくなってしまいます。
「カレーが好きだけど毎日では飽きてしまう。たまにはラーメン食いたいよね」
そんな気分でしょうか。
メーカーもそのあたりは考えているので、エスプレッソやカプチーノ等「これなら飽きないだろ?」と言わんばかり、機械の前面には何種類かのボタンが並べられています。

機械的に均一に淹れられるコーヒーには、特にスイッチを押す人に淹れ方に拘りはなく、そこにはいかに美味しく淹れることができるかという探求心や好奇心はありません。
手で淹れるとどうしてもその日その日で味が変わることがあり、「ああ、今日は濃すぎたな…」とか「今回は美味く淹れられた」、「よし次回はお湯の量を少なめにしよう」などコーヒーを入れること自体が一種のエンターテイメントになるわけです。
もっともそういう手間をかけずとも、美味しいコーヒーが飲めるというのがバリスタアイやコーヒーメーカーなどの存在価値なので、そこについて言い出すと身も蓋もありませんからこの話題はやめておきます。

そんなコーヒーを飲みながら、家づくりについても同じかもしれないなと、ふと思ってしまいました。

いわゆる分譲住宅にありがちな『ある程度決まったパターン化された間取プラン』は、バリスタアイと同じで不特定多数に向けて企画されたことによって、絶対的多数の満足を与えるのと同時に、安定した住み心地をその家を買った人たちに提供してくれるでしょう。
そうは言っても、どこでも同じものばかりで退屈を感じてしまう人たちがいるのも、否定できません。自分の手によって、先のドリップするコーヒーのように拘りを持って家づくりをしたいという人たちのニーズは掴めないと思うのです。その受け皿は注文建築が請け負っているのですが、もう少しカジュアルにある程度ハードルを下げたものでもよいという、いわゆるちょっと拘った程度のものでコスパの良いものが欲しいという人たちも存在しています。

もちろん分譲住宅のあの間取プランを否定というわけではありませんが、私たちが提供する分譲住宅の建物(…当社のラビングタウン・シリーズです)は、その中でもお客様が潜在的に持っているちょっとした拘りみたいな何かをクスグルようなものができたらもっといいなと、コーヒーを飲みながら考えてしまいました。

まあ、ただのスタッフの与太話ですけどね。
うちは分譲住宅、注文建築、リフォームとなんでもやっております。きっとどんなお客様も満足させることができると確信していますよ(笑)

 

 


 

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