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豆知識/生活の知恵

お風呂のカビは予防できる!!【10の掃除のコツ】で汚れともバイバイ!

お風呂のカビ

お風呂にカビが!?見つける度に憂鬱になりますよね。

毎日掃除しているのに。。という方もいらっしゃるようですね。

でも、あなたもお風呂掃除のコツを知って実行すれば、カビや汚れと永遠にお別れできるのです!

今回は、カビ予防できる「10のお掃除のコツ」をご紹介しようと思います。では、いってみましょー!

お風呂のカビは予防できる!

カビを予防するにはカビが発生しやすい状況を作らないようにすることが大切です。

カビが発生しにくい状況とは、

①低温

②乾燥

③栄養源がない
この3つがそろえばカビの発生が抑えらます。

また、カビは高温に弱く、全てではありませんが高温で死滅してしまいます。

 低温・乾燥・栄養源がない状況をつくる、カビは高温でほとんど死滅するということを覚えておいてくださいね!

10の掃除のコツでカビ・汚れとバイバイ!

ではここでも早速、お掃除のコツをご紹介していきますね!

①翌日に持ち越さずその日のうちに掃除をする

栄養源を残さない!汚れが固まる前のお掃除が一番楽です。

②浴槽のお湯は残さず、すぐに流して水洗いする

お湯が残ってると高湿度・高温になりカビが生えやすくなります。温かいお湯だと汚れも落ちやすく、スポンジでこすり、水を流すだけでスッキリピカピカになります。

③お湯でしっかり石鹸やタンパク汚れを流してから、最後に水で流す

壁や床の汚れ(カビの栄養源)はお湯の方がとりやすいです。ただし、お湯は高湿度・高温が揃いカビが生えやすくなるため、最後は水で流し低温にしましょう。

④週に一回、壁や床などに熱いお湯(50度以上)を5秒以上かける

熱いお湯(50度以上)を5秒以上かけるとカビが死滅します。カビは1週間から10日で成長するので、週1回で予防が可能です。

⑤掃除が終わったら、スクイージー(窓ふきで使う水きりの道具)で壁や鏡の水気を切る

タオルで拭いてもいいが、タオルがびしょびしょになるし何より大変!スクイージーなら短時間でササっと水切り完了しますよ。

⑥鏡の角と蛇口周りをタオルで拭く

⑦浴室乾燥は窓、なければ浴室のドアを少しだけ空けておく

吸気がある方が乾燥が早いので、この状態で2時間程浴室乾燥をかけておきましょう。
ドアを開けて脱衣所に湿気がこもるようなら、ドアを閉めて、長めに浴室乾燥をかけましょう。

⑧タイルの目地にはろうそくを塗る

カビが生えやすいタイルの目地は、カビが生えるとカビをやっつけても真っ白に戻すのが困難です。ろうそくを塗ることで撥水加工になり、水分が切れるのでカビも生えにくくなります。

⑨ピンク汚れは水洗いのあとエタノールで除菌する

ピンク汚れはカビではなく菌です。一見みがいてきれいになっても、菌は残っているためエタノールで殺菌しましょう。菌がなくなればピンク汚れの発生予防できます。
バスマジックリン泡立ちスプレー除菌消臭プラスなら、この洗剤を付けて普通に洗うだけで、エタノールと同様、菌まできれいに取れるようです。

⑩できるだけ座ってシャワーする

立ってシャワーすると天井まで水が飛び散り、天井に汚れや水が残りカビの原因となります。天井は毎日のお手入れは難しいので、原因を作らないように家族に協力をお願いしましょう。

※窓がない、古い作りで水はけが悪いなど、カビが生えやすい状況の場合は、カビ予防剤を使うことも検討してみましょう。

もし、カビが出来てしまった場合は、カビキラーやキッチンハイター等を利用してカビを除去しましょう。また、しつこいカビの場合は、先ほどの方法でカビを除去した後に、70度以上のお湯を90秒以上当ててカビが死滅させましょう。
しっかり奥までカビを除去しないと、またすぐにカビが生えてきますのでしっかり除去してくださいね!

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