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HOTスル~住まい

SRC基礎の床暖房 HOTスル~住まい

HOTスルー住まい

SRC基礎を利用した蓄熱床工法で温度のバリアフリー化を実現。蓄熱式温水床暖房で家じゅうどこにいても暖かい家を提供します。

 


01.完全密封構造で床下空間を持たないSRC基礎

 

完全密封構造で床下空間を持たないSRC基礎

SRC基礎(蓄熱床工法)は、外周を立上り基礎で形成し、内周部の柱受にフラットジグ(H形鋼材)を組み込み、床下に砂利層とコンクリートを満たした完全密封構造です。

不等沈下や突き上げに強い地盤支持力を発揮するとともに、ゆがみやひずみが発生しない高水準施工などにより高耐久・高耐震・高品質な住宅を実現します。外からの冷気や湿気を完全シャットアウトし、床下の巨大な蓄熱層による天然の冷暖房効果が快適性や省エネを強力にバックアップします。

 


02.自然の力を上手に利用して夏は涼しく、冬は暖かい

 

夏涼しく冬暖かい SRC基礎を構成する砂利層は、快適な住環境を支える大きな役割を担っています。砂利層には、地中からの熱をためる蓄熱体としての働きがあります。蓄熱される温度は、真冬の15℃から真夏の25℃のサイクルで保たれています。この蓄熱が床上つまり室内(1階部全室)に働きかけ、天然の冷暖房効果を発揮します。

 


03.快適性や経済性、耐久性の高い温水式床暖房

 

SRC基礎床暖房配管SRC基礎 SRC基礎の床暖房システムは、蓄熱層の中を温水が流れるため温度が下がりにくく、床全体を均一に暖めます。
部屋でも廊下でもトイレでも同様の快適さを提供します。ランニングコストにおいても、少ないエネルギーで効率よく暖めとっても経済的です。さらに、太くつなぎ目のないパイプを施設することで、ボイラーに負担をかけず、優れたメンテナンス性も特徴です。

 

SRC基礎床暖房の紹介の動画 

SRC基礎を採用した新築分譲住宅で実際に床暖房を稼働させた状態で、体験した様子を動画にしています。

一般的に床暖房採用というと、床の温かい部分がLDKやキッチンなど一部に限られますが、SRC基礎の床暖房の場合は基礎全体に床暖房用の温水パイプが張り巡らされているので、洗面脱衣室やトイレを含む1階の床のどの場所でも暖かさを体感できます。

一階の床が温められると温められた空気が家全体をほんわかと暖めることになります。まさに家じゅうどこでも暖かい家になっています。

 

 

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