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躯体・構造

ツーバイフォー工法

ラビングホームが主に採用している2×4(ツーバイフォー)工法。 「耐震性」「耐火性」「断熱・気密性」などの高い性能を備えています。ラビングホームの家が主に採用している2×4(ツーバイフォー)工法は、
「耐震性」「耐火性」「断熱・気密性」などの高い性能を備えています。

  

ツーバイフォー工法

耐震性 地震国日本における最も重要な基本性能

日本で生活する上で、住宅の高い耐震性は最も重要な性能といえます。
床・壁・屋根が一体となった構造の2×4(ツーバーフォー)工法は、地震の揺れを建物全体で受け止めて力を分散・吸収し、地震に対して抜群の強さを発揮します。
また床・壁・屋根に使用されるパネル(面)自体も外力を分散させるので、優れた耐震性の源になっています。

ツーバイフォー工法面は構造

ツーバイフォー住宅の強さの秘訣は面構造

造用製材でつくった枠組材に構造用合板をしっかり留め付けた「パネル(面)」で床・壁・屋根を構成。この面で箱(六面体)をつくるように家を形づくります。

六面体ができあがると全体が強い一体構造に。これはきわめて強固な構造で、極限の強度が求められるスペースシャトルや新幹線、F1レーシングカーなどに採用されています。
強固な六面体をいくつも組み合わせてツーバイフォー住宅が完成。地震に強い安全・安心な住まいとなります。

 

耐火性 ツーバイフォー工法が「火」に強い理由

ツーバイフォー工法は、火の通り道となる床や壁において、枠組材などがファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、火の燃え広がりを防止します。

各強さの秘訣は独特のファイヤーストップ構造

各強さの秘訣は独特のファイヤーストップ構造ツーバイフォー住宅では、すべての天井や壁の内側に、石こうボードが張られています。石こうボードの中には約21%の結晶水が含まれており、炎があたると熱分解を起こし約20分間水蒸気を放出します。このため火災が発生しても、天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、構造材が発火点に達するまでの時間を大きく遅らせることができます。

そしてツーバイフォー住宅の場合、火の通り道となる床や壁の内側において、枠組み材などがファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、火が燃え広がるのを食い止めます。また床根太、枠組材などが一定間隔で組み込まれている床や壁の内部構造は、防火区画がいくつもつくられているのと同じ状態です。この一つひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。

このような「ファイヤーストップ構造」によってツーバイフォー住宅は、火災時の被害を最小限に抑えます。

木は火に強い

木は火に強いある程度太さや厚さがある木材は、燃えると表層部が炭化して、火の進行をストップ。強度が低下しにくい性質を持っています。
一方、鉄は550℃を超えると急速に柔らかくなって変形し、その強度が大幅に低下します。

 

 

 

省令準耐火構造 ツーバイフォー住宅は「省令準耐火構造」

省令準耐火構造」とは、建築基準法の準耐火構造に準じる防火性能のことで、住宅購入の融資や火災保険・地震保険加入の際にメリットがあります「各室防火」「外部からの延焼防止」などを特徴とし、まさにツーバイフォー住宅の特徴と一致。
ツーバイフォー住宅は、そのほとんどが「省令準耐火構造」の建築基準を満たしています。万一の火災の際の安全はもちろん、家計にもやさしい住まいです。※仕様により「省令準耐火構造」に適合しない場合があります。

火災保険料・地震保険料が安くなります

「省令準耐火構造」のツーバイフォー住宅は、火災保険では木造でありながら鉄筋コンクリート造や鉄骨造の戸建住宅と同じT構造扱いとなり、保険料が一般木造のH構造の半額程度です。
地震保険に関しても鉄筋コンクリート造や鉄骨造の戸建て住宅と同じイ構造扱いとなり、保険料が一般木造のロ構造より4割程度安くなります。

省令準耐火構造

 

 

リフォーム ツーバイフォー住宅こそ安心してリフォームできる

ツーバイフォー住宅こそ安心してリフォームできる永く快適に住まいを維持し続けるために、ライフスタイルの変化に合わせて住宅のリフォームを考えることもあるでしょう。ツーバイフォー住宅は構造上のルールが明確なため、リフォーム工事の際は安心して施工を進められる利点があります。
定期的な点検やメンテナンスを合わせて行い、「我家」を価値のある住宅として次世代に引き継ぐ、ツーバイフォー住宅だからこそできることです。

北米で築100年以上の建物

ツーバイフォー住宅の故郷である北米では、築100年以上経過した建物にメンテナンスを行うことで、現在も人々が暮らし続けています。